腸に超イイごはんのお勉強

 

 

おはようございます。

「幸せごはん」伝え人、YoCoです。

 

先日は、やまと薬膳の上級コース

「腸」について学ぶ回でした。

 

※やまと薬膳とは、オオニシ恭子先生主宰の薬膳料理、人の本来持っている力を引き出すごはんメソッド。人間がずっと食べてきたものを継承し、わたし達が自然にもちそなえている治癒力を高める調理法とお手当法を伝えています。薬膳の「薬」を、「艸」を「楽」しむと考え、植物を楽しむお膳、やまとは大きな和を持って広げる、そんなお料理メソッドです※

 


今回は腸に超良いごはんで、こちら⤵︎


○牛蒡入り玄米ごはん
○キャベツとワカメのお味噌汁
グルテンのロールキャベツ
○ケールの塩レモン煮
○瓜と沢庵の和物
○芋茎と蒟蒻とアラメの煮物
○リンゴの葛煮
○ちょう明茶

 

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牛蒡、芋茎、蒟蒻
栄養はほとんどないですが
食物繊維の宝庫。

 

この繊維がお腹のお掃除をしてくれるのです。

 

腸の汚れをとってくれると、

アトピー改善、膿出しにもなって

皮膚も同時に整えてくれるのです。

 

そして、お手当は

「生姜シップ」


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これ、本当に素晴らしいのです〜

 

からだの不調部分に生姜シップをすると、

そこに血が集まり血液の循環がうまれ

それによって新しい血がそこを癒し

滞っていたものが浄化され流れるのです。

 

生姜シップをした部分は

血が集まり温まって赤くなります。

これ、血の循環がうまく行ったサイン‼︎

 

 

その部分が弱い方は

どんなに熱々の生姜シップをしても

その部分が赤くならないのです。。。

 

それを何度も根気よく繰り返すと

血の流れがスムースになり

からだが楽に楽しくなってくるのです。

 

 

お手当の仕方は、

お湯5リットル、生姜250g、バスタオル3枚を用意します。

※バスタオルは香料や化学物質の入っていない洗剤で洗ったものにしてくださぁい‼︎

 

 

沸騰直前のお湯に生姜のすり下ろし汁を入れ

更に絞った生姜の袋もお湯に入れて

生姜エキスを全て出し切ります。

 

バスタオルはそれぞれお布団たたみの要領で

たたんでおきます。

 

まず、1枚目のタオルをお湯に浸けて絞り

2枚目も続けて絞ります。

 

大切なのはここから、

患部に1枚目のタオルを置きます。

とっーても熱いので様子を見ながらしてくださいね。

 

そして、そのタオルが冷めないように

2枚目のタオルをかぶせ、

最後に乾いた3枚目のタオルをかけて

タオルが覚める頃までそのままそっと。

 

 

とても心地良く幸せな時間。。。

なのだそうです。

 

実はわたし、人のお手当をさせてもらって

自分はまだ試したことがないのです🌀

 

そんなことを恭子先生に伝えたら

「そんなものなのよ。

でもね、お手当したその手から、

自分にも生姜のエキスをもらって

おこぼれをいただいているのよ。

なので、わたしはこの歳まで元氣なのかもね。」

と。

 

なんてステキなんでしょう〜

さすが恭子先生。

 

お手当てさせてもらうこの手から

少しづつおこぼれのギフトをもらってたんですね。

 

お寺でもよく「徳を積む」ことを

何度も、何度も言われます。

 

自分にできること、

それが得意なことなら

喜んで徳を積めるのかもですね❤️

 

 

今日は仲間で育てているお醤油の天地返し。

そして、5回目の結婚式の記念日。

特別なことはしないけれど、

朝からお寺に御礼と報告にお参りしてきました。

 

久しぶりの晴天、

麗かな一日をお過ごしくださいね♡

 

今日もありがとうございます。