やまと薬膳初級コース6回目

 

 

こんばんは。

「幸せごはん」伝え人、YoCoです。

 

昨日はやまと薬膳初級コース6回目でした。

 

※やまと薬膳とは、人の本来持っている力を引き出すごはんメソッド。人間がずっと食べてきたものを継承し、わたし達が自然にもちそなえている治癒力を高める調理法とお手当法を伝えています。薬膳の「薬」を、「艸」を「楽」しむと考え、植物を楽しむお膳、やまとは大きな和を持って広げる、そんなお料理メソッドです※

 

6回目は味覚の陰陽について。

そして「ごま塩」の回です。

 

このごま塩は、やまと薬膳の真骨頂ともいうべきもの。

わたしは何度もこの「ごま塩」に助けてもらいました。

 

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よくお赤飯の上に乗っているごま塩とは

同じ名前であっても全く異なるもの。

 

それはそれは時間をかけて

丁寧に作られます。

 

 

塩をゆっくりと炒り、

そして一度水通ししたごまを

ゆっくりゆっくりと炒ります。

パチパチと音がしてきたら更に弱火にして

指で潰した時にカリッと

中まで完全に火が通るまで炒ります。

 

そして、

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ごま塩

 

からだの中心を整え

手を揃えごまから油分が出ないよう

力を入れることなく

ゆっくりゆっくり「右回り」に

ごまをあたります。

力は入れず自然に

からだ全体「全集中」

鬼滅の刃と同じです笑

 

そして、そのうちに

ごまの弾ける音がなくなってきたら、


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両手で優しく塩とごまをあわせます。

 

この時に「ありがとう」と心を込めて。

だけど、

もうこの頃になったら

心と手と時間をたっぷりかけて育っているので、

自然とありがとう、という気持ちになるから

とっても不思議なのです。。。

 

生徒の皆さんも

「これは瞑想ですね。」

「すごく整いました!」と、

やっぱり皆さん感じることは同じみたいです。

 

そして、生徒さんが

「YoCoさんがごまをあわせている姿が

仏様の様でした。」と笑

 

皆さん、仏様になっていました笑

 

 

ごまを洗う・・・禊

ごまと塩を合わせる・・・調和

 

なんだか、とても平和な時間でした。

 

 

そして、このお料理もリピーターが多い、

長ネギのレモン煮。

 

この季節レモンんが無いので

日向夏で代用したところ

すごく美味しくて、個人的にはレモンよりも好き♡でした。

 

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○蒟蒻のピリ辛

○長ネギのレモン煮

○人参のグラッセ

○椎茸昆布玄米ごはん

○蓮根海苔塩麹揚げ

胡麻

○たんぽぽ茶簡単寄せ

梅醤番茶スープ

 

全8品。

 

 

こうして、やまと薬膳を

一人でも多くお伝えできることは

本当にありがたいです。

 

 

食生活の全てに取り入れなくても

この「理 ことわり」を知ることで

物の見方と考え方が

大きく変わり楽になります。

 

一つのことにこだわるのではなく

全体を俯瞰できるようになる

そんな感じです。

 

なので、とても楽に生きていける

そんな食の知恵なのです。

 

とても抽象的ですが、

わたしがこの学びを始めたのは

先生に一目惚れしたのと

なによりも美味しかったから〜

 

 

まずは形から入って

知れば知るほど大好きになってしまいました。

 

 

そして、今日は月一子ども食堂でした。

そのことはまた後日こちらで。

 

 

今日もすっかり夜になってしまいました。

朝早いわたしの日常、

今日はこの時間でも夜更かしです。

 

そろそろ💤

 

 

それでは、今日も良い夢を見てくださいね。

おやすみなさい。

 

そして、ありがとう。